結婚式前にエステするならどこをきれいにするべき?エステすべき3か所

結婚式は、人生で一番きれいな姿で臨みたいもの。

とくに花嫁は、いつもなら絶対に着ない露出度高のウェディングドレスを着るため、ぜひ、結婚式にそなえてエステにチャレンジしたいものです。

今回は、結婚式前にエステすべき場所と注意点をお話ししましょう。

結婚式前のエステは必要?

結婚式前には、ほとんどのひとがエステをするでしょう。
エステ未経験者でも、結婚式の前準備としてエステがセットになっていることも多いです。

結婚式ではウェディングドレス、お色直しをするならばカラードレスも着用します。

ウェディングドレスは、純白であり肌を明るくきれいにみせる効果もあります。
多少肌が荒れていても、ウェディングドレスならば、なんとかごまかせるかもしれません。

しかし、カラードレスはそうもいきません。
カラードレスのデザインはウェディングドレスよりも露出度が高い傾向があり、背中が大きく開いているものもあります。普段は人の目に触れない場所が、結婚式では多くのゲストの前にさらされることになってしまいます。

つまり、結婚式前のエステは「よりきれいになるため」ではなく、「自分では気が付かない個所を人目にさらせる程度にきれいにしてもらうこと」なのです。ドレスを着るならば、エステは必須と考えておくといいでしょう。

多くの結婚式場では、結婚式本番の数日前に受けられるエステが割引で提供されています。
結婚式のセットにエステが入っていないときには、気になる箇所だけでもエステをいれておくといいでしょう。

エステしておきたい場所「背中」

全身きれいにできれば一番いいのですが、全身エステをしてしまえば数万円から十万円越えになってしまうかもしれません。
ただでさえ結婚式はお金がたくさんかかります。エステは最小限に抑えつつも、露出される箇所はしっかりエステするようにしましょう。

まず、一番エステをしてきれいにしておきたい場所が背中です。

背中は、普段露出する機会も自分でみる機会もないため、きれいな状態なのか汚い状態なのかもわかりません。
エステに行き、背中の状態をプロにみてもらうといいでしょう。

結婚式では、花嫁の後姿が涙をそそいます。感動的なシーンで背中にニキビがあるようでは悲しいものです。
とくに顔にニキビがある人は、背中にもニキビができやすい傾向にあります。

早めに背中のエステをいれて、結婚式当日までにはきれいな背中に整えておきましょう。

エステしておきたい場所「髪」

意外と忘れがちなのが髪。

どんなにきれいなドレスをきても、髪につやがなければきれいさは半減してしまいます。
写真に写ったときに、ピカリと光るくらいつやつやの髪を目指しましょう。

ヘアエステは基本的に結婚式のセットには入っていません。
セットに入っているものは、エステではなく髪型を決める話し合いでしょう。ヘアエステは、髪のクセや特徴を把握しているいきつけの美容院へお願いすると安心です。

結婚式に備えて髪の長さを整えつつ、いつもよりも贅沢なケアをしてもらいましょう。

エステしておきたい場所「顔」

 

フェイシャルエステはエステの基本です。

結婚式当日は濃いメイクをするから肌の状態は関係ない」と思うかもしれませんが、きれいにメイクをするためには、キメが整った肌が不可欠。
結婚式前は準備や緊張から睡眠不足が続くこともあります。気が付いてみたら、肌がボロボロということも。
結婚式前は、フェイシャルエステをしっかりと受けて、心身ともにリラックスするようにしましょう。

エステは、見た目をきれいに整える効果だけでなく「きれいにしてもらうための優雅な時間」を過ごすことができます。
優雅な時間は、ストレスを溶きほぐし心も穏やかにしてくれるでしょう。

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